木と鉄の複合梁・・・テクノビーム
軽量鉄骨のH形鋼を芯材に、上下を集成材で挟んだサンドイッチ構造。長年にわたって荷重がかかっても、たわみの進行はほとんどなく、強靭な躯体を維持します。 |
柱と梁・土台の・・・ドリフトピン接合
大きな力のかかる柱接合部には、一般的な接合の3倍の力に耐えるドリフトピン接合を採用。ほぼ加工を施す必要がないので、最低限の断面欠損で高強度な接合を実現します。 |
テクノ接合金具
梁、筋かい、垂木等の接合部に使用して、構造体をがっちり緊結。住まい全体が強力に一体化し、地震に強い頑丈な構造体をつくります。 |
集成材柱
同寸法のムク材の約1.5倍の優れた強度を誇る集成材柱は、自然素材でありながら、工場生産による均一の高品質を実現します。 |
テクノ束
床下で住宅全体を支える床束(ゆかづか)に、鋼製の「テクノ束」を採用。さびにくい特殊メッキで、湿気や白アリにも強く、抜群の強度と耐久性を発揮します。 |
基礎仕様
地盤調査結果に基づいて設計。基礎の高さは、住宅金融公庫の基準値を超える400mm以上で、スラブの厚さも150mmと耐久性タイプの基準をも上回る強固な構造です。
※地域、敷地条件により仕様が異なります。
※数値はベタ基礎の場合です。 |
すべての家で災害を想定した耐震チェック(構造計算)を「311」項目に渡って行っています。 |
テクノストラクチャーならではの、構造計算システム「自動躯体設計システム」では、
設計段階のあなたの家の強度を、大きな地震を想定して徹底チェック。
地震に強い家になるまで、プロの目で一棟一棟確認して、 すべて合格したものがテクノストラクチャーの家となります。
それを証明する、松下電工が作成した「構造計算書」もお渡ししています。 |
震度7の激震にも耐えうる高い耐震性が実証されています。 |
テクノストラクチャーで実際に建てた家を振動台にかける実験で、震度7でも構造体の損傷・変形はなく、5回の激震にも十分耐える構造強度であることが確認されました。 |